平成17年3月に視察に行ってから早1年以上の盛岡手づくり村。その後も、国道46号線の看板が新しくなったり、ブログができたり(右の煎餅ちゃんをクリック)常に前向きに取り組んでいるようです。
 その中でも注目を浴びたトピックは産直マルシェのオープン。さっそくコンシェルジェのさくら隊が体験に行ってきました。

産直marcheができてから。。。
 
 以前のグループインタビューでも話題になったロビーが明るい雰囲気に包まれていました。アコーディオンの音楽も流れ、気分はフランスのカフェのよう。。。

カウンターにはお花もそえて

新発売のなんじぇら
美味しい紅茶の入れ方レッスン

 さっそく10:00からの紅茶教室の始まりです。
初めての方でもわかりやすいように、まずは紅茶にまつわる物語から教えてもらいました。中国の神話やインドの伝説、はたまたafternoon teaを始めた人の顔がキリンビヴァレッジの「午後の紅茶」のラベルについていることなど、紅茶コーディネーターの小原先生の紅茶知識はあふれ出る泉のごとく、私達を魅了したのでした。

    

 今日の茶葉はダージリンのファーストフラッシュ(初摘みの葉)なんと、見た目は緑茶のようではありませんか!これを淹れるとさて、どんな色になるのでしょう?香りもなんだかフレッシュな若葉のようでした。「ポットのために一杯、私のために一杯、あなたのために一杯♪」 わくわく楽しみ(^^♪





 ポットに葉っぱを人数分入れたら、やかんのお湯を高いところから、じょじょっびじょぶぁ〜〜っと、入れます。これは、お湯に空気をたくさん含ませることで、まろやかで美味しくなるからだそうです。何気なく注いでいたけど、小原先生って力持ち!!ヽ(^o^)丿





透明なポットでジャンピングしている茶葉の様子を確かに見ました!日本の水道水は「中硬水」で紅茶に適しているそうです。色はしっかり付くけれど味はマイルド〜。
 ちなみに日本の天然水は「軟水」で色が付かないけど、苦味が出て来るそう。日本で紅茶を入れるなら、水道水なのですね。( ..)φメモメモ



さて、いよいよカップに注入〜〜。いっきにいっぱいに入れずに、まずは6分目くらいまでぐるっと注ぎます。グラデーションのように段々濃くなりますね。
 そこでもうひとまわり今度は反対方向にぐるりと順番にいれると、きれいに色が揃いました。葉っぱの時は緑色でも入れるとしっかり紅茶色♪真ん中にあるのは小原先生手作りの一口まんじゅう。手ひねりの胡麻がそえてあります。和菓子と紅茶、これがとっても良く合いました。緑茶だってウーロン茶だって元は同じ葉っぱですものね

楽しいことまだまだいっぱい♪
 
ダージリンの紅茶を飲み干して、カップに残った香りも楽しみました。ほのかにお花の香りがしたような・・
 紅茶教室は7月26日で最後だそうですが、みなさまのご要望も多く、第2弾も期待できそうです。
その他、マルシェでは色々な体験教室を企画中とのこと。今後も要チェックですね♪



 盛岡手づくり村のHPはこちら
紅茶コーディネーター・野菜ソムリエの小原先生のブログはこちら




企業組合 コンシェルジェ  平成18年6月14日体験