感想・意見




・資格がないとできる範囲がとてもせまい。ただ多くの育児経験者は多くの知恵をもっています。
その方々の知恵を若いお母様たちへの相談相手となって大切なお子様を皆で大切に育てていきたいと思います。

・子育てと仕事の両立は大変なのは身をもって知っています。
仕事を辞めない以上、より働きやすい状況、子育てしやすい状況を共同の力で作り出していくことには賛成です。

・子供を他方へお願いする場合、やはり子供との相性が一番大切と考えています。
我が家の場合、今はすっかりなれ親しんでいますが、最初は泣いて心が痛みました。本来であるならば子供に分別がつくまで、一緒にいてやりたいものです。

・保育園というとワーキングマザーだけのもの、専業主婦にはあまり関係のない所です。いざ入ろうと思ってもいつも満員で入れるかどうかもわからないし、保育料も結構高いのが現状です。
理想としては、今の保育園と民間の託児所+医療施設のような所があって、働く人も働いていない人も利用でき、情報交換できたらいいと思います。

・保育料、給食費、光熱費などを考えれば、月々の支払い(2万円弱)は仕方がないと思いますが、入園するまでに7万くらいかかったので大変だった。

・自分の資格や経歴を生かした職業につきたいと思うことはあります。現在の住んでいる環境や、自分の家族のことを考えると今は働けない状況です。
上の二人を生後2ヶ月から保育園に預けて働いていた自分にとって、現在3人目(1歳9ヶ月)で初めて育児を楽しんでいるのが本音です。いつかこの経験が役に立つことを期待して、今は子供に体当たりの毎日です。

・子供が病気の時は両親がみてくれるからとくに悩んだことはないですが、みてくれる人がいない人は大変ですね。
保育園でもサービスとして風邪ぐらいだったら別室で保育するとか対応してくれるいいですね。
そういえば去年の夏はとびひに悩まされました。ジクジクしてるうちはベビーホームに来てはいけないということで、テープとか包帯でやってもとっちゃうし大変でした。

・こういうのはとてもいいと思う

・就職を考えるときに第一番目に考えるのは保育園や幼稚園の時間内ということです。
サービス業や福祉関係の仕事は土曜日も日曜日も有りませんので,そのようなお仕事に携わっている人にも安心して子供を預けられるところがあるといいですね。

・子育ての基本は、やはり家庭。小さいころには見えなくても思春期を迎えたころ“あの時ああするべきだった”と思うことが見えて来ます。仕事をすること、社会参加をすることは大事でも 母親であることが一番大切だと自分に言い聞かせています。

・私たちが子育てをしていた頃に比べたら、今のお母さんたちは自由に楽しんで、子育てをしていると思う。この時代で子育てをしていたら、また違った教育が出来ていたのかなぁとも思っています。ただ、母親が忙しいのは、今も昔も変わりないんでしょうね。きっと。お役に立てたこどうか分かりませんが、いつも楽しみにしていますので、もっといろんなテーマを掲げて頑張ってくださいね。

・子育ては気持ちに余裕をもって接しないととても疲れると思います。子供が2歳、3歳そして保育園、幼稚園、小学校と進むたびに、悩み事もついてきます。母親自身、相談できる友達がいたり、祖父母が近くにいる方はいいのですが相談したりできず1人で悩んでる方がおおいのではないでしょうか。
妊娠してる時(母親学級)というのをやりますが、親になっても分からない事だらけです。 私は、子供の年齢にあった、(母親教室)というのもあればいいのになとずっと思ってました。母親は結構孤独ですいろんな意味で、私自身の、経験からも少しでも子育ての力になったり出来ればと思い、保育士資格も取得したいと考えているところです。そして、子どもだけに限らず、親とも接していくのが今のところの夢です。

・実際に子育て中で、働いている人にとっては、必要な施設ではないでしょうか。

・これからは様々なニーズに対応できる保育園が必要になってくると思う。一昔前であれば、近所で子供を預かったりする関係ができていたことを思うとさびしい気もする。ただ、乳幼児期に家庭で子供と向き合い育児をしないことが、今後の子供たちに弊害をもたらさないのか、考えてしまう。

・もっと、女性が働きながら育児もしやすい社会の環境が早く整って欲しいと思います。
今回のアンケートに答えているうちに、自分が日々忘れていた子育てに対する自分の考えを見つめ直すことができたような気がしてとてもよかったです。ありがとうございます。

・こういったアンケートはどういう事に反映するのでしょうか?

・働く女性のためにできることについて、世間はまだまだ意識が低いですね。
私は正社員として仕事をしています。結婚しているから、子供がいるから、夕飯つくるから等関係ありません。もちろんそうです。給料をもらっているのだから。でも同じ女性でいながら妊娠は病気ではないと産前産後の休暇を短縮することを要求する人もいます。仕事を希望する多くの人が働ける社会をこころから応援します。皆さんの活動力強いです。

・気軽に預けられる託児所があればいいなー、と核家族で暮らす私はいつも思っていました。しかし、値段が高くてどうにも私には・・・幸い近所の人たちがいい人達ばかりで、旦那に預けるよりも安心できるので助かってはいますが・・・。
託児所とはいっても、親子で遊びに来れる、母親同士の情報交換ができるような雰囲気の場所であればいいなーなんて思います。

・「緊急託児施設」という言葉の解釈が正確に出来ていないかもしれません、自分が。あまり聞きなれなかった言葉なので。

・私達の意見が保育園、幼稚園にうまく反映されるといいですね。関係ありませんが、各保育園、幼稚園情報(ここが良い、悪い)などや、資格所得の成功失敗例等の情報が得られるのではないかと、MLに参加しました。まだそのような情報は目にした事がありませんが今一番知りたい情報です。

・仕事を持つ母親にとっては、一番困るのが子供の病気だと思う。それを補助してくれる施設や人がいれば、働く人がもっと得ると思う。又、今働いている人は気持ちに少し余裕ができるのではないかと思う。

・実現したら、こんなすばらしいことはないと思います。もう一人、子供産もうかな・・と思いました。

・病院と提携した託児施設にすごく興味があります。ぜひ実現させてほしいです。

・私は、まだ子供がいませんが、子供ができたときのことを考えて回答させていただきました。主人が転勤族なので、将来子供が幼稚園や保育園に入るときは、近所の評判などを頼りに選択してしまうのかなぁ、と思う反面、やはり自分の目で確かめて信頼のできるところに通わせたいなぁと思います。 
「緊急託児施設」というものにも、大変興味がもてました。私自身他県出身ということもあり、急に子供を預けられるような身内や友人もいないので、そんな施設があれば何かあったときはとても助かるなぁと思いました。 でも、その際にやはり心配なのは、「信頼できる施設かどうか」ということだと思います。医療機関と提携している施設、というのは、選択するときのひとつのポイントになると思いました。

・今回、いろいろなアンケートが集まってくると思いますが、ぜひ他の方の意見をみてみたいと思います。

・記入しながら自分の子育てに対する希望を再確認しました。現実には難しいところも多いですが、誰の子であってもどこの子であっても、健やかに明るく元気に育つ環境であって欲しいと思います。

・先日、どこかの託児所の広告で見かけたのですが、「虐待や家庭不和のため保育できない」お子さんを預かるというもの。これからは、悲しいですが、こういうものも必要になってくるのではないでしょうか。アダルトチルドレンやさまざまなトラウマを抱えた人が社会で認識されている今だから、そんな中で育たなければならない子供の緊急避難所(駆け込み寺)があれば…。預けている間に親も気持を整えられるかもしれない…。ニュースを聞きながらふと思ったので、付け足させてください。

・今はパートですが、以前はフルタイムで働いていました。
子供が6ヶ月の時から託児所に預け、3歳から市内の保育園に預けました。とてもいい託児所だったので、安心して働けました。ただ、子供が熱を出したりして、休みを取るときなど大変でした。周りに理解してくれる人もいましたが、いい顔しない人たちもいるのです。母親としてのつらさもあり、苦痛に負け仕事を辞めました。私よりもっともっと頑張っている人たちもいますが、やはり周りの理解、助けがないと大変だと思います。私も、いろいろな経験をしてきましたので、子育てしながら働く人たちを応援したいです。

・子供との関係を一番に考えてください。

・これから子供が産まれるという段階なので、具体的な答えが思い浮かばず、あまり参考にならなかったかもしれません。すみません!子供が産まれたらしばらくは第一優先を子供に置きたいと思っていますが状況が許すようになればなんらかの形でまた社会に復帰したいと思っています。病気の時に、安心して子供を預けて仕事をする環境ができていればとは思います。そのためにも子育てをしながら、アンテナを張り巡らせておきたいと思っています。

・実現にむけてれっつごー!

・盛岡に病時保育所は1ヶ所しかないので、今回のこのような企画は待ち望んでいたという感じがします。
私の経験上、預けている立場からすると、病気になったときには、もう少し柔軟に対応してもらえたらいいのにと感じたこともあるし、預かっていた立場からすると、早く迎えにきてもらって病院につれていってほしいと感じたこともあるしで、両方の立場のズレを解消する方法がなかなかないものだと思っていました。例えば、病気になってしまったこどもを緊急託児施設に連れて行ってもらうことができれば、もっと、働きやすくなるのでしょうが、そういう便利さを実現してしまっては、親としての責任感が失われていくような(自分のこどもを人任せにする親が増えるのでは)という気持にもなったりもします。いろいろな方面から考えると、いろいろな問題がありますが、子育てしやすい社会をつくっていくためにも、ぜひ実現してほしいと思っています。

・働く女性にとって緊急託児は強い味方になると思います。そして家庭保育をしている女性にとってもいざという時のこころ強い存在になるはず。緊急託児は、当の子供はもちろん、病気の子を抱えた親のケアもしっかりしていただくとなお更心強いのではないかと思います。ただ、全て何でも施設側がやってあげるとなると、今でさえも親子の関係が希薄になりつつある世の中なのに、それにも増して薄れる可能性があるのではないでしょうか?そういう点を踏まえて、緊急託児を実現させていって欲しい。

・現在の保育園や幼稚園だけでは対応できないことがたくさんあるので、貴方のような所がもっと大きく活躍してくれればいいと思います。

・仕事と子育てが両立しにくい社会だと思います。

・少子化の進行に伴い、少ない子供をしっかり育てなければならないが、そうした点でこの活動に期待します。
(男性意見)

・男性の常識を変えていくことが必要だと思います。(男性意見)

・安心して預けられる保育園があれば嬉しい。

・子供を預ける先は本などでいろいろ調べましたが、安心して預けられるかどうか一番心配です。
また具合が悪くなったとき、すぐ見てもらえたり早退させないで寝せておけるところがあったらいいなと思います。

・保育料がもっともっと安ければいい

・保育についてほとんどといっていいほど関心がなかったのですが、このようなアンケートをいただいて考える機会ができてよかった。

・まだ子供がいないので実感として体験してみなければわからないと思います。ただ出産後も仕事はしたい(しばらくは自分の手で育てたいが)と思っているので、保育園に預けたとき、病気のとき、残業の時はどうなるのか、まだ未知ではありますが、色々大変なんだろうなーと漠然としながら思っています。

・保育園では共通の立場の父母ばかりだったので、本当に精神的にもたくさん助けられました。子供が大きくなった今もそのつながりは続いていて一番楽に離せる友人がたくさんでき本当に良かったとおもっています。

・保育園は長い時間見てくれたりして、あまり不満はありませんが、小学校は学童がないため、とてもじゃないけど仕事ができる状態ではないです! 






<まとめ>

・現代の少子化の原因は種々あげられているが、その中の大きな要因の一つが病児託児の少なさにもあると思われる。
結婚後も働く女性が増えている現状に対して、子供の病気に関する対応は、「子供を産むのをやめようかな」「子供を一人生んでもうコリゴリ」から「もう一人産もうかな」へ変える、大きなステップの一つだと思われる。

・今回のアンケートで、教育の項目において一番多かったのは「自然とのふれ合い」であった。
そういう機会を望む声を反映して、コンシェルジェが提案する「親子体験教室」の需用は高いと感じた。

・ワーキングマザーが増え、子育てと仕事の両立支援はとても大事である。
が、完全支援によって育児からの責任逃れにならにようにすることこそ大切である。また家庭で専門に育児に励んでいるからといって、全ての主婦が自信を持って育児をしているわけではない。

・子供を預かることだけを目的とするのではなく、働く女性・育児真っ最中の女性を様々な面からサポートするのが望ましい。(育児教室・相談・ティールーム他)

・緊急託児に関しては、殆どの方が必要性を感じていることがわかった。
緊急託児の意義、必要性をもっと社会にしらせていくことが大事である。

・保育に関して幼稚園、保育園ともに満足をしている方がほとんどである。
ただ個々のケースや細かい点を言えばこうしてもらえれば助かると言うことがたくさんあることが伺える。

しかしそのなかにはかなり園に期待をしすぎ?と感じるものもあるように感じた。



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