子供の
教育について

問1 お子さんを育てる上で大切にしていること


−子供に関して−

のびのびと育ってほしい

個性を大切に。

思いやりのある子。

自我を尊重。

自然にたくさん触れさせること。

社会のきまりを守ること。

愛情(スキンシップ)。

等の答えが多かった。


−子供を育てる上で、親自身に関して−

夫妻間の会話が多く、父も子育てに参加すること。

自分も育つこと。

親自身、様々な人と接し視野を広げる。

親である私自身が輝いていること。

子供は、親だけでなく回りのみんなで育てるもの。






問2 お子さんに幼児期より教えたいと思うもの


−その他の意見−

体操等運動能力
(水泳・スキー)

自然の中での遊び


幼児期より子供に教えたい科目1位は意外にも『音楽等の情操教育』であった。机の上での勉強よりも感性をのばしてあげたいという思いが強いようだ。
また2位には「その他」が入り、その中でも体操・自然とのふれ合いが多かった。上位予想されたパソコンは入らず、正しい日本語の読み書きを希望する親も多く、基本的な教育にとどまったようだ。教育に関して、小さいうちからきちんとさせたいと思う親と、小さいうちから知的なことは教えなくともよいという親の二手に分かれた。




問3 教える場所はどこが良い?(複数回答)


−その他の意見−

その子の家のある地域で。

集団でしか行えないことを保育施設で。

しつけ、基本的生活習慣については各家庭で行うことが望ましい。

専門の先生が一番。

ケースバイケースで家族や専門家、みんなで教えたい。

こだわらない

基本的生活習慣を含め、自宅で家族が教えるという回答が圧倒的であった。あくまでもベースは家庭にあるという考えが圧倒的なようだ。




問4 お子さんと一緒に楽しみたいこと(圧倒的に多かったもの)


自然とのふれ合い体験 (山道散歩・キャンプ他)

植物や動物を育てていく

できる限りなんでも一緒に楽しみたい


一番多かったのは、自然とのふれ合いであった。昨今では<お受験>などの言葉が定着するほど、学校→塾・習い事に忙しい子供達、それとは正反対に自然にふれあうことを望む親が多い。
忙しい世の中だから余計そう感じるのかもしれない。
また、改めで機会をつくってあげないと、自然にふれられない現状が垣間みれる。




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