基調講演2

谷本知美氏
コンビチャチャ株式会社 企画管理部主査


広島県出身。地元の短大卒業後、証券会社に就職。
その後、語学学校勤務を経て、2001年コンビチャチャ株式会社に入社。
営業を経験した後、現在は企画管理部にてマーケティングを担当。
2003年2月に発行した「子育てバリアフリーガイドブック」の企画・編集に携わる。



■メッセージ■
段差のない歩道や広い通路、設備が整ったトイレなどは、
子ども連れに限らず、だれにとっても利用しやすく快適なものです。
バリアのないまちづくりは、一部の人のための特別な取り組みではなく、
すべての人の生活に関わっているのだという意識を持つことが大切なのではないでしょうか。

































































最後に・・・

調査を実施して感じること:

1/トイレ
お父さんの育児参加が増えているので、ハード面での対応も必要(男性トイレにベビーキープ、ベビートイレ等)

2/設置業者の意識
ベビー関係の整備関係を作る際、きちんと事前調査をして作る場合と、ただただ作れば良いんでしょ、という感覚で作るのとでは、全然できあがったものが違います。その辺の意識を保つために、弊社では子育てバリアフリー本を作りました。
※別紙資料参照:子育てバリアフリーガイドブック

3/使用者のモラル
ただ、作ったものの使われ方で、酔っぱらいが入ったり、その中で高校生が話をしたり、と違う使い方をする人がいます。適切な利用者が、必要なときに快適に使えるよう、モラルの向上も大切です。


資料:コンビチャチャの育児環境製品
   子育てバリアフリーガイドブック




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