問1 あなたの年齢 |

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ワーキングマザー対象ということで、30代の回答が圧倒的。
仕事を任されたり、周りをリードしたり責任を持ち、仕事の面白さがわかってくる、又どんどんチャレンジしたくなる年齢ではないだろうか。仕事や自分のプライベートにおいても自分のスタイルが出来上がる年齢であると思われる。
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問2 あなたの職業 |

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会社員が圧倒的。
パート・アルバイトをしている人は、いずれはフルタイムの仕事をしたいという人も多かった。
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問3 あなたの同居家族
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問4 子供の数 |

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1人か2人ほぼ同じ結果となった。今回のアンケートでは3人以上と答える女性がいなかったのが特徴。仕事を持つ女性にとって、出産の時期やタイミングは大きな転機になると思われる。
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問5 子供の年齢・保育形態
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5歳以下の子供を持つ女性が圧倒的。
育児に一番手のかかる時期でもある。
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働くには保育園が一番といえよう。
家庭保育という回答は、両親に保育してもらっている場合。 |
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問6 住んでいる場所 |

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全国から回答が寄せられ、岩手県外の方からの回答が圧倒的。
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問7 あなたの家は |

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問8 親と同居して: |

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別居しながら仕事と家庭の両立をする人が、同居している人を上回った。
別居率は地方より都市に住む人に多いのではないだろうか。
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問8−2
(問8で同居していると答えた方のみ)
生計の分別は: |

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はっきり半々に分かれた。子供の保育を両親にお願いしている人は、保育料として両親に払っている人も見られた。
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問8−3
(問8で同居していないと答えた方のみ)
親が住んでいる場所は: |

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その他が圧倒的。1時間以上、もしくは自分の住む市・県外が多いと思われる。
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問8−4
(問8で同居していないと答えた方のみ)
親が(子供の保育の為に)滞在することが: |

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定期的にある/時々あると答えた人の親の滞在日数は圧倒的に1日が多い。
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問9 あなたの通勤方法 |

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子供の送迎などを入れると、自家用車での通勤が便利であると思われる。
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問10 あなたの通勤時間 |

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総合的に通勤圏内に住居を構えている人が圧倒的。
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問11 今の職場は: |

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さほど差はないが、結婚=退職、出産=退職というケースがまだまだ多いように思われる。
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問11-2
(問11で、結婚前から働いていると答えた方のみ)
結婚、出産を経験しながら働くことで、大変だったことは:
・やはり、家庭と仕事の両立。それから育児休業の申請がなかなか出なかったこと。社内で育児休業を使ったのは私一人ですさすがに二人目の時は1年はもらえず半年育児休業を取りました。
・働くことは当たり前の感じの自営業の両親を持ち、自然と働くことを続けていました。産後大変だったのは、子供の病気。実家は頼れずになんとか夫婦でがんばっています。良かったことは、収入があること。保育園で元気いっぱい遊んでいる子供を見られること。なにより社会との関わりがあること。
・大変だけど、やりがいのある仕事をまかせてもらえる。職場の仲間が皆、心からいい人ばかりで、いろいろな苦労も乗り越えてこられた。通勤時間が長くてもったいないと思うが、引越しはできない。(舅と姑が居てくれないと保育園の送り迎えをしてもらえない。)
・別の職場だったが、大学卒業後ずっと働いています。
・やはり、家庭と仕事の両立。それから育児休業の申請がなかなか出なかったこと。
・金銭面でゆとりを持ってマイホームを購入できた。育児ばかりに煩わされなくて済んだので余裕を持って子どもに接することができた。
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問11-3
(問11で出産後、又は子供が生まれてから働いていると答えた方のみ)
就職活動や、働き出したことで大変だったこと、反対に良かったことは:
・大変だったこと:家事や育児と仕事の両立は思った以上に大変で、子供がうまれてからは、全然自分のための時間がもてなくなったこと。良かったこと:配偶者や子供は、働く活力になります!
・面接に行くと「お子さんが熱を出したらどうするんですか?」などと聞かれて、何度も面接したが何回も落とされた。やっぱり、子供がいながら働くのは大変だと思う。保育園に預けているときはあまり(幼稚園に比べて)行事がなかったが、小学校に入れば児童館の行事やら、夏休みの子供会、学校の行事などetc.....。ほんとに、ほんとに、ほんとーにたいへんだ。
・常に雇う側の年齢制限との追いかけっこで、私くらいの年齢が一番損をしているような気がする。30代前半の時は30歳までの年齢制限が多かったし、30代後半の時は35歳までというのが多かった。40代になると37?38歳までという募集が多かった。
・自分の両親と同居していたため、家庭面においては特別大変だったことはありませんでした。就職活動に関しても、職種柄(プログラマーです)すぐに見つかりました。
・時間に余裕がなく、家庭のことがおろそかになってしまう。
・約10年ぶりに、盛岡で暮らし始めたのが6年前。結婚して、3年目でした。それまで、東京、長野などで、今と同じインテリアコーディネートの仕事をしており、結婚後も会社で働いていましたが、子供が出来たことや、前からの夢などもあり、フリーのインテリアコーディネーターとして独立して働いています。
・大変ですが、SOHOのスタイルで、仕事を始めて良かったと思います。これからも、続けていきたいと思います。
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問12 あなたの勤務時間
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8:00〜17:00
8:30〜17:15
8:30〜19:00
8:30〜16:00
8:30〜15:30
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9:00〜19:00
9:00〜18:00
9:00〜16:00
9:30〜16:00
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10:30〜16:30
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問13 あなたが職場にいるのは: |

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定時と答えた人が約半数だが、残業や休日出勤が多いのも事実。
子育て中には、残業・休日出勤は厳しいと思われる。
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問14 同僚や上司はワーキングマザーとしてのあなたに:
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全員、「理解がある」という回答でした。 |
働きながら子育てする上では、同僚や上司の理解は必須条件。
これが満たしているから、両立できていると思われる。
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問14−2
(問14で理解があり協力的と答えた方のみ)
どういった時に感じますか?例などもあればお書きください。
・子どもの行事や体調不良のとき、いやな顔せず、お休みをいただけるところ。
・17人の職場で、一時は3人も妊婦だったこともあり、女性には働きやすい職場です。子育て中の先輩ママがいる職場は、お互いにフォローし合いながら仕事ができます。
・同僚、上司はいないが、同業者の主人は応援してくれています。
・子どもが病気のときや家族が病気のとき
・子供の行事には、必ず出席できますし、多少の遅刻も目をつぶっていただいております。
・残業を頼む事に対して、こちらの意向を優先してくれる。
・私の上司は女性でしかもその人も3人の子供がいる。だから、普通のところと比べて、休みなどは取りやすい。(でも、パートだから時給計算なので所詮休んでしまえば金はこないが....)
・帰りの雑用当番があるのですが、私の割り当てをはずしてくれました。
・今回は理解があり協力的である職場を探し、千葉県より何の知り合いも居ない岩手県に転居しました。具体的には子供が病気の時には休めることが条件でした。
・どもの行事や体調不良のとき、いやな顔せず、お休みをいただけるところ。
・子供の病気等のときに配慮してくれる。
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問15 あなたが働いている理由は: |

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子供の養育費もかかる時期。家計を支えるためという答えが一番であった。しかし仕事へのやりがいを感じている人も多く、キャリアアップを目指す女性も多い。
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問16 あなたは今後 |

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働きたい人が圧倒的な結果を見ると、自分の意志で働いている、又は自分の職業に満足していることが伺える。家庭と仕事をきちんと両立させるには、支障のない程度に働きたいという意見も見逃せない。
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問17 あなたのパートナーは子供の保育に: |

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パートナーの協力を得ている人が上回っているが、主として育児に関わるのは、やはり女性の方である。
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問18 パートナーの職業は: |

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問19 子供1人あたりの一ヶ月の保育費は: |

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保育費は高いと感じている女性がほとんどである。
実際パート・アルバイト等では、保育費の方が給料より高かったり、もしくは給料の大半を占めるのではないだろうか。 |
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払っている額についてどう思いますか?
・たかーーーい!所得別だそうだが、半額以下に値下げをしてほしいです。
・延長保育にも積極的の幼稚園なので、(金額も安いと思う。)選んでよかった。
・一歳児で48000円。調度よいと思っています。
・ズバリ 高い。
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問20 小学生のお子さん1人当たりの一ヶ月の費用: |
学童・・・1万円
(残念ながら1人の回答でした。) |
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払っている額について。また放課後の過ごし方、学童保育について求めることがあればお書きください。
・スポ少、習い事、課外クラブ等で時間がない中、宿題が多く子供が混乱している。ワーキングマザーとして平日は協力してあげられないため少し心配です。
・学童保育は高い!!!どうしてそんなにするの?幸い家の地域には児童館もあるのでそちらを利用しています。
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問21 あなたの趣味、またはやりたいと思っていることをお書きください。
・子供が一年生になった時、学童を利用しながら働きたい。もし、現在の仕事をやめることになっても、自宅を利用して保育ママをやりたいです。(保育士の資格あり)でも、保育ママって皆さん必要かしら?私は必要だと思っています。
・新たな資格取得。
・CGについて勉強したい。
・英会話は是非マスターしたいです。安くていいお教室があったら教えてください。
・趣味の読書などを中心にしたホームページを製作したいが、飽きっぽい性格なので、定期更新できるかどうか自信が無い。
・はやく子供と一緒にオペラや美術館に行けるといいな。大英博物館とmomaとミラノスカラ座が夢ですが。
・仕事以外で:油絵・・・学生の時から続けてきましたが、いまはすっかりおあづけ状態。子育てが一段落したらかな?
・いずれ、子供が4年生ぐらいになったらまた、フルで働いてみたいと思っています。保育園のときはフルタイムで働いていましたが、やっぱり小学生の低学年のうちは子供が帰ってきたときに、家にいてあげたいと思い、今の3時までのパートにしました。なので、あと2,3年したらまた、フルタイムで働きたいと思う。
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問22 ワーキングマザーとして感じていること、地域への要望、育児や仕事、何でもお書きください。
・こどもとの時間をもっと大切にしたいと思っていても、日々の忙しさにかまけてついつい「早く!早く!」となりがち。もっとゆったりと構えていたい。
・乳幼児医療費の援助くらいしておくれ。所得制限が厳しすぎる。
・私自身は既に子供が手が離れていて、残っているのは進学問題だけですが、小さい子供を持つワーキングマザーの為に、保育園は公務員中心の曜日・時間ではなく、サービス業にも配慮したものにして欲しい。世の中土日祝日休みの人ばかりではないし、9時5時で仕事が終わる人ばかりじゃないのだから。
・仕事面でも家庭面でも恵まれた環境にいるため、あまりワーキングマザーという自覚がありません。私は仕事人間ということらしいです。それが、周囲(職場と家庭)にとって迷惑になることも多々あるようです。子供は、寂しいと感じていると思います。我が家には父親が2人いるような感覚があるのですね。
・子育てを手伝ってくれる人材の派遣をもっと推進して欲しい
・病時保育の充実はもちろんのこと、職場で子供の病気に対する休みが増えてくれるといいんだけど。
・・私の休日に必要があって預けるときに文句を言わないで。どうしてもしなくてはならない仕事や休息も必要なのよ。倒れてしまったら誰が見てくれるのか。
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問23 パソコンをよく使いますか:
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回答者全員「使う」というということでした。 |
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問24
(問23でパソコンをよく使うと答えた方のみ)
インターネットを使って情報収集を: |

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問25 コンシェルジェを活用したいか: |

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問26 あなたがコンシェルジェに望むことは
・働く女性の支援をヨロシクお願いします。
・地域に密着したこういう組織を、待っていました。活性化につなげて下さい。
・いろいろな場で活躍をしてほしい。
・コンシェルジェという団体(?)まだどういうものなのか理解しておりません。もう少し詳しくお話が伺いたいです。
・よいシッター、ハウスキーパー派遣所やベビーホテルがあれば教えて
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| ま と め |
ワーキングマザー対象ということで、
仕事と家庭を両立している経験からの、貴重なご意見が寄せられました。
自分の仕事に自信を持ち、なおかつ育児にも全力を注ぐワーキングマザーが多く、
また、自分のスタイルを確立し、仕事・プライベートにおいて
将来展望をはっきりと持っているのが伺えます。
職場での理解、パートナーの協力を得ているとはいえ、
ワーキングマザーの環境は、まだまだいいとはいえません。
病時保育の充実、地域をあげての子育て支援、働く女性の支援。
あらゆる面での充実、拡大が必要と思われます。
働く母・女性としてよりよい環境を築き上げるために、
こういった現状を社会に向けて発していきましょう。
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